【12月28日(土)-29日(日)開催・テント泊1泊2日】
白銀の上高地テント泊と西穂丸山
~輝く北アルプスの峰々~
コースの概要
夏にはバスで直接アプローチできる上高地も冬になるとゲートが閉鎖され、釜トンネルから先は徒歩で向かうことになります。
ただ、そこには歩いてきた者だけしか見れない素晴らしい光景が広がっています。
夏の賑わいがウソのような静寂の上高地をスノーハイク。
河童橋からの穂高連峰が雪化粧をして眼前に聳えます。
その日は上高地の小梨平でテント泊。
翌日は新穂高ロープウェイに乗って冬の北アルプスの一角に少し足を踏み入れてみましょう。
天候が良ければ、息をのむような絶景が待っています。
技術的に困難な箇所はないので、雪山初心者でも参加可能です。
また、はじめての雪山という方もできる限り夏山や秋山で利用した装備を使ってコスパ良く絶景に挑みましょう。アイゼンのレンタルもあります。
事前の装備のご相談やアドバイスはできる限り丁寧にさせていただきます!
「冬の北アルプス」などというと「危険」や「遭難」という恐いイメージが強いかも知れません。
ただ、この企画にご参加いただければそういったマイナスイメージだけが雪山の持つ要素ではないことを十分にご理解いただけるはず。
「雪山はやらない」という方にこそぜひ参加していただき、雪山の認識を楽しいものにしていただき、あわよくば北アルプスの輝く峰々を間近で見て欲しい!そう願っています。
お帰りはバス待ちの時間がありますので、広々とした温泉施設 ひらゆの森で体を暖めてから帰宅しましょう。
日にち
2024年12月28日(土)-29日(日)
山行形態
テント泊1泊2日
料金
30,000円(税込み)
※料金に関しては必ず こちら をご確認下さい。
定員
4名
集合
中の湯バス停 9:10
※松本周辺への前泊をおすすめします
解散
新穂高ロープウェイバス停 15:30頃
※進行具合によって前後する場合があります
参加条件
・5時間ほど歩く登山の経験があること
・季節を問わずテント泊の経験があること
・雪の山での登山経験は問いません
・本ページに記載する「持ち物」を揃えられること
※参加条件についてのご質問はお問合せフォームからお願いします。
お申込み締め切り
12月27日(金)18:00
持ち物
以下の装備表と補足をご確認下さい。
装備に関する補足は以下となります。
・ヘッドランプと予備の電池を忘れずに!
【雪山登山装備】
・アウター上下→
上下セパレートのレインウェア(夏用)でもOK
※極薄素材のものは避けて下さい。
・登山靴→
ハイカットで底の屈曲しづらい防水性のある(ゴアテックスなど)の登山靴
・アイゼン→
6本爪以上のアイゼンでOK(チェーンスパイクは不向きです)
・スノーシュー または わかん→
※基本的に不要ですが積雪量により必要になる場合があります
積雪等の状況を見て別途お申込者にご連絡致します
・ピッケル→
不要です
・トレッキングポール(ストック)→
お持ちのポールに取り付け可能な雪用のバスケットを必ずご持参ください
・手袋や防寒具→
必ず綿素材以外(化繊やウール、ダウン)のもので予備も含めて少々多めにご持参下さい
【テント泊装備】
・食料2食分→
夕食×1,朝食×1
※外気温が氷点下でも調理できるもの
・テント本体→
本体、フライシート、ポール、冬季用のペグ
※+4,000円で有料レンタルあり(レンタルの場合は大きなテントに複数人入ることになります)
※ソロテントを希望の方は別途お問い合わせ下さい
・シュラフ→
-10℃程度の気温に対応できるもの
・個人用マット→
できれば4シーズン対応のもの
・1~2mm厚のテントマット→
テントのサイズによるが100cm×200cm程度の大きさのもの
・コッヘル、バーナー→
ひとり1セット必須とさせていただきます。ガスバーナーの燃料は冬季仕様のものを。
※お湯のみの提供でよければガイドがご用意しますので不要です、その場合必ず500ml以上の容量の保温ポットをお持ち下さい。
・食器類
・ダウンシューズ
・その他快適に過ごすためのアイテム(なくてもOK)
・ランタン(コンパクトなもの、あまり重いものは不要)
・シュラフカバー(+αの防寒にもなります)
・エアーの枕 など
※必要に応じてシュラフやマット、ザックなどもレンタルを上手く活用して装備を揃えて下さい。
※装備に関しての不明点はお問合せフォームからお気軽にご質問下さい!
スケジュール(行動時間には休憩等も含む)
day1(12/28)
中の湯バス停…釜トンネル…大正池…田代橋…ウェストン碑…河童橋…小梨平
行動時間 約4時間
小梨平でテント泊(上記の装備の補足説明を良くお読み下さい)
day2(12/29)
小梨平…河童橋…大正池…釜トンネル…中の湯バス停
行動時間 約2時間
中の湯(バス停)8:58 = アルピコ交通/高山-新穂高温泉線・高山濃飛バスセンター行(予約制) = 9:08平湯温泉
平湯温泉9:40 = 濃飛バス/平湯-新穂高線・新穂高ロープウェイ行 = 10:16新穂高ロープウェイ
※ロープウェイ山麓の駅でテント泊荷物などはコインロッカーに預けます。
新穂高温泉駅10:30 = 新穂高ロープウェイ = 11:00西穂高口駅
西穂高口…西穂山荘…丸山…西穂山荘…西穂高口
行動時間 約4時間
西穂高口駅15:00 = 新穂高ロープウェイ = 15:30新穂高温泉駅
※歩行ペース、天候その他の理由で行程の変更や遅れが生じる場合があります。
お知らせ
・登山届けの提出はガイドが行います。
・松本周辺への前泊をおすすめします。前泊の際は各自で宿泊施設のご予約をお願いします。
・今回テント場の予約は不要です。
・往路(28日)の松本BT-中の湯間のバスと、二日目(29日)の中の湯-平湯温泉間のバス、復路(29日)の平湯-松本BT間のバスは予約制となります。以下の参考リンクよりアルピコ交通のwebサイトに進み、各自でご予約をお願いします。
・今回は雪中のテント泊になり、荷物も多くなります。パッキング時によくご確認いただき、忘れ物のないようにして下さい。
・昼食は両日ともに山中にて各自となります。あらかじめご用意下さい。水分の多いものは凍結に注意して下さい。
・参加に際して不安な点や不明な点などはお問合せフォームからご質問お願いします。
・開催当日に歩行が困難な悪天候が予想される場合は、前日の17時頃を目処に最終判断をし中止のお知らせをさせていただきます。その場合キャンセル料は発生致しません。
参考移動経路
下記の経路はあくまでも参考です。必ず各々の居住地やご都合に合わせた最新の情報をご自身でお調べ下さい。
※利用するアルピコ交通バス・高山-松本線は全て事前予約制です
ご予約は「こちら」から
【往路】
松本バスターミナル7:40 = アルピコ交通/高山-新穂高温泉線・高山濃飛バスセンター行(予約制) = 8:58中の湯
【復路】
新穂高ロープウェイ15:55 = 濃飛バス/平湯-新穂高線 = 16:28平湯温泉
平湯温泉17:55 = アルピコ交通/高山-新穂高温泉線・松本BT行(予約制) = 19:23松本バスターミナル
松本20:10 = JR特急あずさ60号 = 22:45新宿
マツウラ企画
〒399-0744
長野県塩尻市大門1058-14-509
tel : 090-8465-9289
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