夏のガイドメニュー


2025年6月

高山の稜線や尾瀬の湿原で花の季節のはじまりです。また、上高地や里山でも初夏の花が次々と咲き出します。

八ヶ岳横岳周辺ではツクモグサをはじめとした様々な高山植物、鉢盛山ではオサバグサやコミヤマカタバミ、早池峰山では特産種のハヤチネウスユキソウをはじめとした様々な稀少種が咲き誇ります。山の緑も日に日に濃くなっていきます。


日にち:2025年6月2日(月)-3日(火)

形態:山小屋泊縦走 1泊2日

ガイド料金:29,000円

定員:4名

【満員御礼!】

山小屋に泊まって尾瀬のメインルート尾瀬ヶ原~尾瀬沼を歩きます。

この時期の主役は残雪の山とミズバショウが織りなす瑞々しい景観。

更には稀少な花を求めてブナの森の中へ。

宿泊は「山小屋グルメ」で人気の尾瀬小屋です。



日にち:2025年6月6日(金)-8日(日)

形態:山小屋泊縦走 2泊3日

ガイド料金:38,000円

定員:5名

備考:ヘルメット必要

【満員御礼!】

たくさんの高山植物と展望を楽しみながら、南八ヶ岳を2泊3日で縦走する山旅です。

権現岳、赤岳と八ヶ岳南部の主稜線を辿り、道中では稀少なツクモグサやチョウノスケソウなど様々な高山植物に出会うことができます。

適度な岩場も楽しめる日本屈指の展望と固有種数を誇る花の稜線歩きを。



日にち:2025年6月10日(火)-11日(水)

形態:テント泊 1泊2日

ガイド料金:30,000円

定員:4名

備考:

・テント、寝袋、マット、軽アイゼン必要

・マツウラ企画よりテントのレンタルあります(5,000円~)

初日は緑溢れる上高地で自然観察をしつつ徳沢キャンプ場を目指します。

まずはテント装備の荷物の重さを平坦な登山道で体験。テント場となる徳沢では快適な草の上のテント場での一晩を。

正しい設営方法も丁寧にレクチャーします。

そして翌朝は槍穂高の絶景を求め軽身で蝶ヶ岳へ。

テントをデポして山に登る「ベースキャンプ型」のテント泊山行、はじめての山岳テント泊に適した企画です。



日にち:2025年6月20日(金)-22日(日)

形態:山荘+各自泊 2泊3日

ガイド料金:48,000円

定員:4名

【あと1名】

花をさがしてみちのくの山歩きへ。

日本のウスユキソウの仲間の中でヨーロッパアルプスに咲くエーデルワイスに最も似た種とされているハヤチネウスユキソウ。

日本のサクラソウという学名を持つヒナザクラ。などの高貴で可憐な花々を巡る2泊3日の山旅です。

集合場所、解散場所へは首都圏からは往復共に新幹線で1本の好アクセスです。

※現地での移動は全てレンタカーになります。



日にち:2025年6月28日(土)

形態:日帰り

ガイド料金:12,000円

定員:4名

信州は松本盆地の南西部に位置する朝日村。

村民から愛されるその山は、静かに佇み、可憐な初夏の花々が咲く名峰「鉢盛山」。

オサバグサの群落をはじめ、マイヅルソウやコミヤマカタバミなどの小さくも美しい花々が足元を彩ります。

翌日の黒姫山への連続参加もオススメです。



日にち:2025年6月29日(日)

形態:日帰り

ガイド料金:13,000円

定員:4名

備考:長野駅への前泊推奨

北信五岳の黒姫山へ。

突如眼前に広がる笹の凹地やオサバグサの大群落、山頂からの展望が見どころの北信エリアの優しい秀峰です。

前日の鉢盛山との連続参加でオサバグサを巡る2日間となります。



2025年7月

多くの山は7月に花の開花がピークを迎え、本格的な夏山シーズンの到来です。

花の名山である白山ではこの時期であれば一度の山行で100種類を越える高山植物に出会うことができるでしょう。至仏山では蛇紋岩の岩質に適応した珍しい花々を目にすることができます。

また"秘境"雲ノ平への山旅も適期を迎えます。


日にち:2025年7月1日(火)

形態:日帰り

ガイド料金:12,000円

定員:4名

信州は松本盆地の南西部に位置する朝日村。

村民から愛されるその山は、静かに佇み、可憐な初夏の花々が咲く名峰「鉢盛山」。

オサバグサの群落をはじめ、マイヅルソウやコミヤマカタバミなどの小さくも美しい花々が足元を彩ります。



日にち:2025年7月5日(土)-6日(日)

形態:山小屋泊 1泊2日

ガイド料金:40,000円

定員:4名

備考:檜枝岐村内への前泊推奨

【あと2名】

福島県側の檜枝岐村から入山し、初日はニッコウキスゲ咲く大江湿原を経て見晴へ、二日目は尾瀬ヶ原を抜けて高山植物の宝庫・至仏山を目指す山旅です。

前泊する尾瀬の玄関口・檜枝岐村では温泉と郷土料理をお楽しみ下さい。



日にち:2025年7月12日(土)-15日(火)

形態:山小屋泊縦走 3泊4日

ガイド料金:60,000円

定員:4名

「日本最後の秘境」を巡る3泊4日の山旅。

富山県側の折立から入山し、太郎平を越え、薬師沢小屋のある黒部川を渡り、雲上の秘境「雲ノ平」へ。

秘境を後にした先も、それぞれ個性のある祖父岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、双六岳を経て最後は長野県側の新穂高温泉に下山します。



日にち:2025年7月19日(土)-21日(月)

形態:山小屋泊 2泊3日

ガイド料金:50,000円

定員:5名

備考:金沢駅周辺への前泊推奨

【満員御礼!】

加賀の名峰 白山を花を見ながら巡ります。

ゆっくりとした3日行程で、一筆書きのコース取りをするので多彩な景色に出会え、見られる花々の数もゆうに100種を超えます。

日本の誇る"the花の山"で、クロユリやハクサンコザクラ、クルマユリなどが咲き乱れる様は正に"百花繚乱"です。



日にち:2025年7月26日(土)-27日(日)

形態:山小屋泊 1泊2日

ガイド料金:32,000円

定員:4名

備考:

・ヘルメット必要

・インナーシーツ利用推奨

【満員御礼!】

コマクサが咲く木曽の御嶽山へ。

初日は覚明上人らの手により開かれた御嶽信仰の色濃い登山道を辿って山頂へ登頂し、二の池ヒュッテに宿泊。

2日目は咲き誇るコマクサを求めて三ノ池~継子岳~五ノ池を周回します。



2025年8月

夏山登山の最盛期を迎え、一年のうちで最も登れる山が多い時期になります。

その分、登山シーズンの短い高山の人気の山域は人が集中する時期でもあります。

北アルプスの高山を縦走するプランなど、スケールの大きな山歩きが可能ですが、午後からの雷雨で行動が制限されることもざらにあるので、急な計画変更に対応できる柔軟さが求められます。


日にち:2025年8月2日(土)-3日(日)

形態:避難小屋泊 または テント泊 1泊2日

ガイド料金:37,000円

定員:4名

備考:

・食料、寝袋、マット必要

・テント泊も選べます

・マツウラ企画よりテントのレンタルあります(5,000円~)

飯豊の名を冠した竜胆、イイデリンドウ。この山域固有の花を求めていざ飯豊へ。

今回の山旅はそのイイデリンドウを求めて歩く、山形県小国町の天狗平登山口を基点とした周回登山+α。

飯豊山の小屋は寝具と食事の提供がなく荷物の重さが少々しんどいですが、それも経験のひとつ。

飯豊連峰で経験を積んでより深い山旅の世界へ一歩を踏み出してみましょう。



日にち:2025年8月8日(金)-12日(火)

形態:山小屋泊縦走 4泊5日

ガイド料金:79,000円

定員:4名

【満員御礼!】

越州から信州までを名だたる名峰を渡り横断します。 

4泊5日の長い行程では必ず辛い場面もあるはず、ただその反面、感嘆するような絶景など素晴らしい場面にも必ず出会えます!

苦労や感動がひとつひとつきっと忘れられない思い出となる、夏の"国跨ぎ"大縦走にチャレンジ!!



日にち:

①2025年8月15日(金)

2025年8月22日(金)

形態:日帰り

ガイド料金:3,000円

定員:各回3名

広大なぶどう畑が広がる桔梗ヶ原をヴェレゾンを楽しみながらゆっくりと歩いてみましょう。

色付くぶどうのさらに先には北アルプスや八ヶ岳の山々の眺望が広がります。

歴史を知り、街を歩いてワインを味わえばよりその味に深みを感じられるはず。



日にち:2025年8月16日(土)-17日(日)

形態:山小屋泊1泊2日

料金:35,000円

定員:4名

備考:松本駅周辺への前泊推奨

昨年5年ぶりに念願の開通を果たしたクラシックルート"徳本峠越え"。

かつて誰もが通る"当たり前"だったそのルートを辿って、上高地を目指します。 

現在の"当たり前"から外れ、往時の人々に思いを馳せて歩く山旅。

2日目は「岳沢トレイル」を歩き岳沢小屋を目指します。



日にち:2025年8月23日(土)-25日(月)

形態:山小屋泊(自炊) 2泊3日

料金:40,000円

定員:4名

備考:

・伊那市駅周辺への前泊推奨

・食料、寝袋、マット必要

【あと1名】

中央アルプスに聳える名峰、空木岳を巡る2泊3日の周回登山。

大きな標高差に加え、通常の山小屋泊よりも荷物が重いハードな条件になりますが、その分山の厳しい面と美しい面を実感できる、森と天空のトレイル歩きです。

朝晩の各山小屋からは天候が許せば日本の山岳景観でも屈指の好展望が広がります。



日にち:2025年8月29日(金)-31日(日)

形態:テント泊+山小屋泊 2泊3日

ガイド料金:37,000円

定員:4名

備考:

・前泊でテント、寝袋、マット必要

・マツウラ企画よりテントのレンタルあります(1,000円~)

・登山時はテント装備を背負いません

コガラから木曽駒ケ岳を周回するその名も「コガラサーキット」。

登山口の木曽駒冷水公園にテント泊で前泊し、早朝にコガラを出発。

茶臼山、将棋頭山、木曽駒ケ岳といった中央アルプス北部の峰々を踏破し、標高差1,600mを越える周回ルートを軽快巡りましょう。

山中での宿泊はロケーション抜群の西駒山荘です。