コースの概要
埼玉県の熊谷(秩父盆地)から、大きな奥秩父山塊を越えて山梨県の甲府に至る「秩父往還」。
その歴史ある道の中でかつて大きな難所となったルート「雁坂峠越え」をテントを背負って歩きます。※山小屋泊でもご参加可能です。
その道の最高地点となる「雁坂峠」はかつて日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が越えたともされ、戦国の時代には武田軍の「甲斐九筋」と呼び軍用道とされ、その後も数々の人々が歩いて越えた日本で最も歴史の深い峠として「日本三大峠」にも選定されています。
モータリゼーションの時代を経てなお1998年の雁坂トンネルの開通まで、徒歩でしか越えられなかった「開かずの国道」を衣食住の全てを背負うテント泊というスタイルで往時の人々を偲び、苔の森や峠からの展望、更には渓谷の自然美を楽しみながら歩きましょう。
マツウラ企画よりテント本体のレンタルも可能です。
日にち
2025年5月20日(火)-21日(水)
山行形態
テント泊または山小屋泊 1泊2日
ガイド料金
30,000円
※料金に関しては必ず こちら をご確認下さい
定員
4名
集合
5/20(火) 秩父市コミュニティバス 川又バス停 10:30
解散
5/21(水) 道の駅みとみ 14:00頃
※進行状況によって前後する可能性があります。
お申込み締め切り
5月19日(月)18:00
持ち物
以下の装備表と補足をご確認下さい。
装備に関する補足は以下となります。
・ヘッドランプと予備の電池を忘れずに!
【テント泊の装備(小屋泊の場合も☆印の装備は必要です)】
☆食料2食分
夕×1,朝×1
・テント
テント本体、フライシート、テントポール、ペグ
※テントのレンタル料は1泊2日の利用で5,000円(ソロテント希望の場合は8,000円)となります。
レンタル希望の方はお申込みフォームで「レンタル希望」にチェックを入れて下さい。
・シュラフ
2~3℃程度の気温に対応できるもの
・個人用マット
空気で膨らますタイプが嵩張らなくて良い
☆コッヘル、バーナー
【テント泊】→お湯のみの調理でよければガイドが沸かして提供しますので不要ですが、その際は保温ポットを忘れずにご持参下さい
【小屋泊】→お湯が必要な場合は必ずご持参下さい
☆食器類
各自の必要に応じてご持参下さい
・1~2mm厚のテントマット
あると快適だが嵩張るので、レスキューシートやタイベックでの代用がベター
・その他快適に過ごすためのアイテム(必須ではありません)
・サンダル
・ランタン
・シュラフカバー
・エアーの枕
・ダウンシューズ など
※装備に関しての不明点はお問合せフォームからお気軽にご質問下さい。
スケジュール(行動時間には休憩時間も含む)
day1
川又…水の本…雁道場…突出峠…樺小屋…地蔵岩…昇竜の滝…雁坂小屋(泊)
行動時間 約6時間
day2
雁坂小屋…雁坂峠…雁坂嶺…雁坂峠…峠沢…久渡沢…雁坂峠入口…道の駅みとみ
行動時間 約5時間30分
※歩行ペース、天候その他の理由で行程の変更や遅れが生じる場合があります。
お知らせ
・登山届けの提出、山小屋の予約はガイドが行います。
・お申し込み時にテント泊か小屋泊かをお申し込みフォームでお選び下さい。
・雁坂小屋のテント場(1,500円)は各自払いとなります、予約は不要です。
・各日の昼食は行動中となりますので、あらかじめ準備しご持参下さい。
・参加に際して不安な点や不明な点などはお問合せフォームからご質問お願いします。
・開催期間中に歩行が困難な悪天候が予想される場合は、開催初日前日の17時頃を目処に最終判断をし中止のお知らせをさせていただきます。その場合キャンセル料は発生致しません。
参考移動経路
下記の経路はあくまでも参考です。必ず各々の居住地やご都合に合わせた最新の情報をご自身でお調べ下さい。
【往路】
西武秩父駅9:10 = 西武観光バス三峯神社線・三峯神社行 = 9:49大滝温泉遊湯館
大滝温泉遊湯館9:59 = 秩父市コミュニティバス川又線「せせらぎ号」・川又行 = 10:24川又
【復路】
道の駅みとみ15:11 = 山梨市民バス・西沢渓谷線 = 16:08山梨市駅
※バスを途中下車し温泉等に立ち寄ることも可能です
山梨市16:21 = JR特急かいじ40号 = 17:57新宿
マツウラ企画
〒399-0744
長野県塩尻市大門1058-14-509
tel : 090-8465-9289
mail : mt.shin78@gmail.com
web : www.matsuurakikaku.net