春のガイドメニュー


2025年3月

道端ではオオイヌノフグリが春を告げ、里山でハナネコノメやコチャルメルソウなどの花々が開花します。目立たないものも多く、何気なく歩くと素通りしてしまうような花ばかり。中旬~下旬には霧訪山の山麓でセツブンソウが開花します。

まだまだ雪の多いエリアでは雪山シーズンも継続中!八ヶ岳などは厳冬期より晴天率がアップして「八ヶ岳ブルー」と呼ばれる紺碧の空を望めるかも。


日にち:2025年3月1日(土)-2日(日)

形態:山小屋泊

料金:30,000円

定員:5名

その他:

・軽アイゼン必要

・マツウラ企画より500円で軽アイゼンのレンタルあり

【終了・ありがとうございました!】

はじめての雪山に最適な北八ヶ岳。

雪山での歩行のコツやアイゼンの着脱、強い風や急登時など様々なシチュエーションによる衣類のレイヤリングを体験しながら北八ヶ岳の3つの峰を巡ります。

山の中で宿泊することで最も美しい朝晩の雪山の姿を目にすることができ、天候が良ければ各山の頂から日本アルプスの大絶景が広がります。



土日にち:2025年3月8日(土)

形態:日帰り

料金:10,000円

定員:5名

その他:

・軽アイゼンまたはチェーンスパイク必要

・マツウラ企画より500円で軽アイゼンのレンタルあり

【終了・ありがとうございました!】

北信エリアの誇る信仰の山「飯綱山」で展望スノーハイク。

アイゼンをつけて雪の豊富な信仰の道を登ると、山頂では信州を代表する山々の大展望が待っています。

初めての雪山登山という方も大歓迎です。

アイゼンのレンタルもありますのであまり構えず気楽に参加してみて下さい。



日にち:2025年3月9日(日)

形態:日帰り(前泊推奨)

料金:12,000円

定員:5名

その他:

・スノーシュー または わかん必要

・コンパスの持参推奨

・マツウラ企画より500円でコンパスのレンタルあり

・ナビゲーションに使う地図はこちらでご用意します

【終了・ありがとうございました!】

積雪量の増す冬季限定で登れる戸隠の静峰「高デッキ山」に地図とコンパスを持って出かけましょう。

"安全に"を超越して"山を楽しむ"ためのナビゲーションを体験してみましょう。

新しい登山への扉は戸隠に隠れているかも!?



日にち:2025年3月19日(水)

形態:日帰り

ガイド料金:3,000円

定員:4名

【交通機関の乱れに伴い中止】

ぶどう畑が広がる桔梗ヶ原を春の気配を探しながらゆっくりと歩いてみましょう。

まだまだ冬らしさの残る塩尻ですが、足元の草花やぶどうの枝からは春の気配を感じ取り、更にはワインを味わう、五感で楽しむワイン散歩です。

遠くには北アルプスや八ヶ岳の山々の眺望が広がります。



日にち:2025年3月20日(木祝)

形態:日帰り

ガイド料金:8,000円

定員:5名

【終了・ありがとうございました!】

山頂からの展望が素晴らしい塩尻市の名峰「霧訪山」を日帰りハイク。

北アルプス、八ヶ岳、南アルプスなどの山々がぐるりと見回せ、それらの高い山はまだまだ純白の冬の装い。更に眼下に松本平を従えた"里山外れ"の圧巻のパノラマをぜひ!

また、この時期はセツブンソウやダンコウバイなど春の花を楽しむことができます。



日にち:2025年3月21日(金)

形態:日帰り

ガイド料金:3,000円

定員:4名

その他:

・塩尻、松本周辺への前泊をおすすめします

・vol.0に未参加でもご参加可能です

【終了・ありがとうございました!】

塩尻市内の旧中山道を歩く歴史散歩。

塩尻宿をはじめとした3つの宿場跡を巡る旅。人々の生活が約5,000年続いた平出遺跡にも立ち寄ります。

最後は蕎麦切り発祥の地「本山」で蕎麦を味わいましょう。

そこから先、贄川、奈良井と続く旧街道歩きはvol.2へと続きます。



日にち:2025年3月22日(土)-23日(日)

形態:テント泊1泊2日

ガイド料金:29,000円

定員:4名

その他:

・テント、寝袋、マット必要

・マツウラ企画よりテントのレンタルあります(5,000円~)。

【終了・ありがとうございました!】

雪が少ないと言われる八ヶ岳ですが、3月にも入ると南岸低気圧の通過が太平洋側気候の山々にも雪を降らせ、元々持つ"寒さ"という特徴も助けて、この時期の八ヶ岳はまだまだ冬本番、完全なる雪山です。

その真っ只中で雪に囲まれたテント泊を楽しみましょう!



日にち:2025年3月29日(土)-30日(日)

形態:宿泊各自 1泊2日

ガイド料金:26,000円

定員:4名

備考:宿泊は燕三条・吉田・弥彦などでの各自泊となります

【終了・ありがとうございました!】

春の弥彦山塊を2日間かけて大縦走!

初日は歴史ある岩室温泉からスタート。

登山道沿いには様々な春の花が彩り、疲れを癒してくれます。

越後を潤す"多くの宝"が由来の「多宝山」、越後創造の神が眠る「弥彦山」、更には雨乞山、剣ヶ峰、国上山とアップダウンを繰り返しながら歩を進め、最後は「道の駅国上」に下りて今回の縦走は終了!

続編のvol.2の設定もあります。



2025年4月

雪国では雪どけの時期を迎え、スプリングエフェメラル(春の陽炎・春の妖精)と呼ばれる花々が次々と顔を出します。

角田山や弥彦山の縦走ではトキワイカリソウやオオミスミソウ、コシノコバイモ、コシノカンアオイなどの開花が続きます。下旬からは佐渡の山地でシラネアオイの群落も見られるようになります。

塩尻の霧訪山ではヤマエンゴサク、ニリンソウ、カタクリ、イワウチワなどが咲く道を歩くお花見ハイクが行われます。


日にち:2025年4月5日(土)-6日(日)

形態:宿泊各自 1泊2日

ガイド料金:27,000円

定員:5名

備考:宿泊は燕三条・吉田・弥彦などの各駅周辺で各自泊となります

【あと2名】

日本海側の山を代表する花、オオミスミソウ。

別名「雪割草」とも呼ばれる春を告げる花のひとつです。

日本海側に位置する2つの里山で、ひとつひとつ色が違うたくさんのオオミスミソウを思う存分楽しみましょう。

趣きある弥彦温泉に泊まれば旅の充実度もアップします。



日にち:2025年4月12日(土)-13日(日)

形態:各自泊 1泊2日

ガイド料金:26,000円

定員:4名

備考:宿泊は燕三条・吉田・弥彦などの周辺、または角田浜キャンプ場で各自泊となります

【満員御礼!】

弥彦山塊縦走vol.2。テーマは「花とワイン」。

今回は城跡でもある「天神山」を皮切りに、多彩な花が咲く「樋曽山」「福井山」を経て初日は五ヵ峠に下山し「じょんのび館」で温泉を満喫。

二日目は新潟屈指の花の里山「角田山」でスプリングエフェメラルを堪能した後に、その山麓に広がる新潟の誇るワインの産地「カーブドッチ」を訪れます。



日にち:

①2025年4月17日(木)【あと1名】

②2025年4月19日(土)

形態:日帰り

ガイド料金:9,000円

定員:各回5名

寒い冬をじっと地面の中で待ち、暖かくなると一気に咲き出す「スプリングエフェメラル」と呼ばれる春の花々、カタクリやヤマエンゴサクをはじめとしたたくさんの花が咲く霧訪山を、ゆっくりとトレッキング。

天候次第では雪のたっぷりついたアルプスや八ヶ岳の大展望が望めるかも。

平日と土曜日の2回設定です。



日にち:2025年4月18日(金)

形態:日帰り

ガイド料金:3,000円

定員:4名

備考:

・塩尻、松本周辺への前泊をおすすめします

・vol.1に未参加でもご参加可能です

【あと1名】

旧中山道歩きのvol.2は木曽路へと入っていきます。

「是より南 木曽路」の碑から先には谷がより深く迫り木曽路らしい景色が展開されます。

街道沿いに現れる「贄川のトチ」もひとつの見どころ。 

情緒豊かな漆器の町「木曽平沢」を抜け、当時最も栄えた「奈良井宿」へと至る旧街道を歩きます。



日にち:

①2025年4月20日(日)【満員御礼!】

②2025年4月27日(日)

形態:日帰り

ガイド料金:12,000円

定員:各回5名

千曲川が眼下に望む山を舞台に、早春の1dayロングハイク。その名も「五里ヶ峯縦走」。

かつて北信濃の大名が武田軍を迎え撃った「葛尾山」。

 縦走路の名前にもなり、後立山連峰が一望できる「五里ヶ峯」など。

 名の付くピークは10以上。

累積標高は上り下り共に1,300m強!

本格登山シーズンに備えた足慣らしにも最適です。



日にち:2025年4月26日(土)

形態:日帰り

ガイド料金:3,000円

定員:4名

その他:

・奈良井宿や塩尻駅、松本駅周辺などへの前泊をおすすめします

・vol.0~2に未参加でもご参加可能です。

【満員御礼!】

旧中山道歩きのvol.3はいよいよ峠越え、奈良井宿から鳥居峠を越える山道に挑みます。

奈良井駅に着いたらまずはゆっくりと奈良井宿を散策。

往時の姿を残す「奈良井千軒」と称された街並みを楽しんでからいざ峠越えの道へ。

今回のゴールはお隣の藪原宿となります。



日にち:2025年4月29日(火祝)-30日(水)

形態:ロッジ泊縦走 1泊2日

ガイド料金:32,000円

定員:5名

【満員御礼!】

花の島・佐渡島の山々を快適な「ドンデン高原ロッジ」に宿泊して縦走します。

今回ルートとなるトレイルは「大佐渡山脈」。

カタクリやオオミスミソウ、日本一の群落と名高いシラネアオイなどたくさんのスプリングエフェメラル(春の妖精)が出迎えてくれます。

ぜひ連休をうまく利用して前泊、後泊し「観光」も「食」も秀逸な佐渡ヶ島を満喫して下さい。



2025年5月

新緑の季節です。上高地のカラマツ林、新潟ノ山のブナ林などが柔らかな緑に輝きます。

初旬の大型連休は佐渡ヶ島の花々がピークを迎え佐渡が最も登山者でにぎわう時期です。

中旬頃には上高地が最も輝きを見せ、八ケ岳地獄谷ではクモイコザクラが静かに咲き誇ります。下旬に入ると残雪の朳差岳でハクサンイチゲが群落を見せてくれます。


日にち:2025年5月4日(日)-5日(月祝)

形態:ロッジ泊縦走 1泊2日

ガイド料金:32,000円

定員:5名

【満員御礼!】

花の島・佐渡島の山々を快適な「ドンデン高原ロッジ」に宿泊して縦走します。

今回ルートとなるトレイルは「大佐渡山脈」。

カタクリやオオミスミソウ、日本一の群落と名高いシラネアオイなどたくさんのスプリングエフェメラル(春の妖精)が出迎えてくれます。

ぜひ連休をうまく利用して前泊、後泊し「観光」も「食」も秀逸な佐渡ヶ島を満喫して下さい。



日にち:2025年5月6日(火祝)

形態:日帰り(前泊推奨)

ガイド料金:12,000円

定員:4名

備考:早朝に新潟駅周辺からレンタカーで登山口へ向かいますので、5/4-5開催の『佐渡ヶ島~花の山脈をゆく~』から続けての参加がおすすめです。

花の名山「角田山」が持つもう一つの顔を見に早朝出発で山の上を目指します。 

スタートは3時台、ヘッドランプで足元を照らしてのナイトハイクです。

薬師堂を経て日の出前に観音堂に到着したらさぁマジックアワーの始まりです。

日本の誇る米どころ越後平野はこの時期田植えの準備で平野一面が水鏡となって…。



日にち:2025年5月10日(土)-11日(日)

形態:山小屋泊縦走 1泊2日

ガイド料金:30,000円

定員:5名

八ヶ岳で温泉巡り。

八ヶ岳を東西に横断しながら本沢温泉と唐沢鉱泉の2つの山の温泉を楽しめます。

八ヶ岳でも全体の中央付近にある天狗岳山頂からは南北八ヶ岳の山々はもちろん、北アルプスや南アルプスの高山も展望できます。

集合場所の稲子湯に前泊すれば旅の充実度は更にアップします。



日にち:

①2025年5月16日(金)【あと2名】

②2025年5月23日(金)【満員御礼!】

形態:日帰り

ガイド料金:9,000円

定員:各回4名

幻の花「クモイコザクラ」を求めて八ヶ岳の地獄谷へ。

物々しい名前の谷ですが、そんなに危ない場所ではありません。春から初夏の花が色々見られる花観察1dayハイキングです。

帰路では清泉寮のソフトクリームも。



日にち:2025年5月17日(土)-18日(日)

形態:テント泊(またはケビン泊)1泊2日

ガイド料金:15,000円

定員:4名

備考:

・テント、寝袋、マット必要

・マツウラ企画よりテントのレンタルあります(5,000円~)

・ケビン泊も選べます

【満員御礼!】

上高地が最も輝くと言われる新緑萌ゆるこの季節。

梓川沿いの道を歩けば可憐な花々がそこかしこに咲き、ついつい歩みを止めずにはいられません。

淡い緑に包まれるこの時期にテントを張ってのんびりと2日間、自分好みの美しい瞬間を探しながら上高地で極上の深呼吸を。



日にち:2025年5月20日(火)-21日(水)

形態:テント泊または山小屋泊 1泊2日

ガイド料金:30,000円

定員:4名

備考:

・食料、テント、寝袋、マット必要

・マツウラ企画よりテントのレンタルあります(5,000円~)

・山小屋泊(自炊)も選べます

【あと1名】

歴史ある峠をテントを背負って越しましょう。※山小屋泊も選択できます。

かつて「開かずの国道」と呼ばれ多くの人が徒歩で越え、今は静かな山道を武州から甲州へ。

昔の人々と同じ道を同じ歩みで、往時を偲びつつゆっくりと進む山旅です。



日にち:2025年5月24日(土)-25日(日)

形態:テント泊(またはバンガロー泊)1泊2日

ガイド料金:18,000円

定員:4名

備考:

・テント、寝袋、マット必要

・マツウラ企画よりテントのレンタルあります(3,000円~)

・バンガロー泊も選べます

【あと2名】

新潟の里山で過ごす極上の週末を!

豪雪地帯の上越市で積雪の目安としても親しまれる青田南葉山。

豪雪はブナの森や多くの春の花を育みます。

レアなクロヒメカンアオイが見られるのもこの山。

登山口になる「南葉高原キャンプ場」は上越市の夜景が眼下に望める展望のキャンプ場となっています。

初日はキャンプ場でゆっくりと景色を眺めてテント泊またはバンガロー泊。

都心からのアクセスは新幹線で楽々です。



日にち:2025年5月30日(金)-31日(土)

形態:避難小屋泊 1泊2日

料金:34,000円

定員:4名

備考:

・新発田駅周辺への前泊推奨

・寝袋、マット、食料必要

【満員御礼!】

飯豊連峰の最北の山に避難小屋泊装備でチャレンジ! 

飯豊連峰の北の端にあるこの山頂に立てば南側には長大な飯豊連峰が峰を連ね、残雪と新緑のコントラストは日本の山岳景観でも屈指の美しさ。

その景観がハイライトを迎えるのは日没間近のマジックアワー。

山頂から、海、周囲の山々、そして飯豊連峰はオレンジに染まる短い時間はぜひ体験してほしい一時です。